会社員のビジカジ

ビジネスカジュアルとディリーカジュアル(日常カジュアル)は共通で使える服もありますし、使えないものもありますね。

ビジカジとクールビスは違います

まずは、ビジネスカジュアルは、ホワイトカラーの職場の場合、スーツにネクタイが一般的でしたが、クールビズ推奨になって会社員もビジカジを考えるようになりました。

湿気の多い日本でスーツにネクタイでは暑くてたまりませんよね?

省エネを考えても冷房費節約から見てもとてももったいないことですから。

外国の洋服でも日本にもってくれば、そのままでは無理があります。

わたしの勤める会社でもずっと昔”金曜日はカジュアルデー” として主に夏場意識され実践されはじめたのですが、かなり認識を間違ってましたね。

Tシャツやポロシャツにパンツを着用しているだけの、崩し過ぎの普段着になっていて、自宅の普段着と間違っているのでは?と思ったものでした。

いきなり、夏の全日カジュアルデーとすれば、来客や訪問に支障があるので、一応内勤日となっていた金曜日で慣れることから…ということだったのです。

ビジネスカジュアルの基本はキレイめのコーディネートで、

ビジカジとは、スーツにネクタイでなくていい、だけなので、ジャケットに替えスラックスにノーネクタイのシャツが基本。

これを基本に会社訪問ならジャケット着ても、社内では脱いでカーディガンに変えるなどはOKなのです。

もちろん会社訪問もジャケットは着ますがネクタイはなくていいのです。

職場により、替えスラックスがチノパンもOK、きれいに着こなすジーンズもあり得ます。

また、ビジネススーツではなく、ジャケットとスラックス、シャツにネクタイでもカジュアルスタイルです。

では、ビジネススーツスタイルとどこが違うのか?というと、上下がスーツでなく単品の組み合わせであり、ノーネクタイもOKということ。

ジャケットにノーネクタイ用のシャツにパンツ。

ここにポケットチーフをシンプルな細長く見せて出すのもいいですね。

ネクタイのないまのび感をピシッと決めてくれます。ポケットチーフは、見せ方次第でカジュアルにも便利なアイテムですね。

また、ネクタイをするタイプのシャツにネクタイをはずして着用は間違いです。

テレビのアナウンサーがネクタイをしていないコーディネートが参考になると思います。

コメンテーターとして出席している男性も場合によってはなります。番組によっては派手すぎてならない場合もあります。

ビジカジは、カジュアルといってもあくまでもお仕事なので、きちんとしたきれいな格好であることは変わりません。

ディリーカジュアルは、TPOに合っていれば、好みでOK!

男のオフの服ディリーカジャルは、オフの時間ですから、そのTPOに応じたふさわしいスタイルになりますから、旅行、ゴルフ、街ブラ、レストランでの食事、など着る服も違います。

日常のカジュアルはかんたんに言えば普通の服をきれいに着ればいいのです。

だからビジカジと共通する部分もありますが、オフの時間はどういうシーンで着るか?どんな好みか?で違いますね。

日常のカジュアルも自宅のリラックスウエアとは違います。

ジャージー上下でウロウロなどはコンビニにいくだけでもよいものではありません。

なのでTPOにもよりますが、好みによっては、ストリート系でもオラオラ系でもあり得るし、すごい個性的でもいいわけです。

ビジカジはその職場の位置づけに合わせる必要がありますが、ディリーでは、シーンと個人の好みでいいのでテーストの幅が広くなりますね。

普通キレイメが好きな方の場合は、ビジカジと共通する部分も多いと思います。