男子はファッションにあまり興味はないけどダサく見られなければいい、というのは好感度高い。

“俺たち男子はもともとファッションに対して興味がない人が多いんです。ダサく見られなければいい程度。”

これは、ネットで見つけたことばです。長くファッションにかかわってきた立場ですが「いいなあ、この人はとてもノーマルな感覚の持ち主!」と思いました。ほんとうにこれでいいと思います。「ダサく見られなければいい程度。」というのがいいですね。

男子は、おしゃれなほどモテるということはありません。それは男子の思い違いです。しかし、ダサイ人は持てないと思います。
「ダサく見られなければいい程度。」が大切なことなんです。

ですがこのレベルをクリアするためには最低限の知識とセンスを必要としますので、いくらかは意識されればいいと思いますね。TPOに合う服装ができること(知性)と、せっかく着るのですから似合うもの(センス)の方がいいですよね?

 

今は何を着たらいいかわからないけれど、ダサくは見られたくないための、少しづつセンスアップしていくためのコツをご紹介します。

  • ダサくはない程度のセンスは身につけたいと意識すること。

普通に暮らして入れば、街ゆく人、テレビで見る人、会社や学校で見る人、人の服装も目に入りますから無意識にセンスも磨かれています。
自分はどんな色が似合うのだろうか?くらいは意識すればだんだんわかってきます。

まず、キレイメ普通服をマスターされればいいと思います。スーツ、ジャケット、スラックス、ジーンズ、チノパン、シャツ、ポロシャツ、tシャツなどですね。色はネイビー系、グレー系、が基本であとはブルー系、ブラウン系、など。黒はカジュアルでは、似合う人は似合いますが、少しむずかしいです。

  • 好きな俳優さんやタレントさんなどを見つけ参考にする。

テレビは旬のものや少し先取りしてプロのスタイリストがコーディネートしていますから。定番でも微妙に色もディテールも変化していきますので毎日見ていることはあなたも無意識に時代をキャッチして変化していきますから、時代おくれにならなくて済むのです。

普通の人でもその時代に生きていることはその波にある程度は乗っている方が素敵にみえますから。最先端を行く必要はありませんが。

人はないものねだりになり、自分とはまったく違うタイプに憧れたりしますが、あなたの参考にはなりません。できれはあなたに似たタイプでレベルが上の人が一番参考になりますし、似合います。タイプが似ているので似合いやすいのです。

 

ドラマの中でも登場人物は普通の学生や会社員の設定だと参考になりますね。なんでもまねることからです。こういう服を着てみたいとか、こういうコーデがしてみたいとか、その場でスマホかデジカメで写真をとっておいておくといいです。すぐ忘れますから。着なれることも似合うにつながります。

好きなものは似合うとも言われますが、そうでもあるし、そうでないこともあります。人は自分に似た感覚の方が理解しやすいので、好意的になったり、する場合は好きだから似合いますが、ない物ねだりで、ないからあこがれて好きと思うのですが、こういう場合は似合いません。

 

また、強い個性はなく、さらっとした感じの人は、どんなものも似合いやすい傾向はあります。個性的だと似合う、似合わないがはっきりわかれ難しさがありますが、はまればすごく似合うので、選ぶのも時間がかからない良さもあります。

  • 結局、これらをとうして自分を知る、知っていくことです。
    それから、基本的な知識は書物から学ぶのは手っ取り早いです。森岡弘さんの本はわかりやすいく参考になると思います。年齢や環境によりアレンジは必要ですが。ビジネスカジュアルも日常カジュアルも学べます。

    詳しくは⇒こちら

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