男のギンガムシャツ、カジュアルコーデ!

6月17日 サワコの朝でのバイオリニスト、五嶋龍さんです。
ブルーのギンガムチェックのシャツにネイビーのジャケット。ボトムはジーンズです。
ギンガムのシャツは袖口はダブルになっていて、カフスボタンです。この対談中に「母の教え給いし歌」を演奏されました。とても素敵なやさしい音色でした。

ジーンズでもシャツの袖口がカフスボタンであること、ジャケット着用であることがきちんとおしゃれな感じになっていますね?カジュアルな中にも着る人の雰囲気とジャケットとシャツの袖口がおしゃれに見せています。

五嶋龍はネイビーのジーンズですが、このコーデに薄いブルーのジーンズだと浮くしカジュアル過ぎますね?上下のコントラストは大きいど、スポーティに、よりカジュアルになります。

普通の会社員の方がギンガムシャツを着る場合は、日常カジュアルのシーンでしょうから、カフスは選ばないですね?衿がボタンダウンだったり、一般的なセミワイド衿がいいと思います。男性の場合はギンガムチェックの柄は小さめの方が着やすいですね。

 

途中から見たので全部お話は聞けなかったのですが、興味深いものでした。大学では物理を学んだこと、家族全員が空手をされていたこと、など。コンクールなどは勝負であり、ひとりだけ特別優れているわけでなく…イメージトレーニングだ大事なこと。自分は優勝したいではなく、きっとする、と思うこと。

自分が自分を好きにならないと、人に好きになってくださいとは言えない、など。

コメントを残す

このページの先頭へ