同色系コーディネートは上品に仕上がります!

今日の日曜美術館はモネでした。やはりモネは素敵です。すいれんだけでなくどれもひきこまれます。京都の大山崎(サントリーの山崎蒸留所)にモネの睡蓮シリーズがあります。京都と大阪の境目あたりで、木造洋館の建物のとなりは安藤忠雄さんが設計されています。

木造の隣はコンクリート?とも思いますが、とてものんびり落ち着くし、バルコニーにカフェもあっていいですよ。そのカフェではすずめも溶け込んでいて、お客さんのこぼしたパンくずをついばんでいました。


モネの睡蓮

 

同色系コーディネート
井浦 新 さんです。(俳優)

スーツスタイルで、全身カーキ系のカラーでコーデされています。こんな風に同色系でコーディネートすると、とても上品です。知的で上品な感じは、日曜美術館の雰囲気にも合いますね。

しかもカーキ系でというのは、コーデは難しくありませんが似合うかどうか?はなかなかですが、モデル出身で俳優さんの井浦新さんにはとてもお似合いです。カーキ系だけのはコーデはあまりされませんが、秋ですから季節感にもあって新鮮ですね。

 

カーキはパーカやブルゾン、カーゴパンツなどでは着やすいし、どなたにも似合いやすい色なのですが、スーツスタイルに近いコーデでは決して着やすい色ではありません。

スーツスタイルのカーキ系は、プロっぽい、オシャレ好きなイメージを受けます。ここまで決めれば、ポケットチーフもしそうですが、あまりにも決まりすぎ、キザな感じになりすぎるのを避けたのでしょうか?

一般的にカーキ系は、ややスポーティカジュアルなアイテムで着やすいですね。赤やオレンジともよく合います。配色そのものでいうと、カーキは、ネイビーとも、エンジ系ともとても合います。白と合わせるのもきれいです。紺x白、黒x白とは違う新鮮さがあります。

 

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荒井良ニさん 絵本作家 イラストレーター

普通はジャケットを選び、ジャケットに合わせパンツを選び、インを決めますが、この場合は、好きなおもしろいTシャツを着て、合わせた赤いパンツ。そこに無造作にアーチスト系の方が好む、黒いジャケットを合わせた感じでしょうか?

絵本作家ですから好きなものを直感でも選べるし、絵がお仕事の方ですからセンスもおありだと思います。赤と黒と白 こんな合わせ方がお好きな人だったの?と思いました。とてもラフで陽気なカジュアルコーデです。しかし、赤いパンツはあまり…

赤い色がお好きな男性は多いと思いますし、似合う場合もよくあるのですが、赤いパンツは例外で子供以外で似合うのはむずかしいです。
なぜか服好きは年配者にも時々赤いコットンパンツ着用を見かけますが、赤はパンツではなく、シャツなどで着られることをおすすめします。

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