あなたに似合う服が分からなくても…

もし、今、あたたに似合う服が分からなくても大丈夫です!

わたしは高校生までは制服で過ごすことがほとんどでしたから、高校を卒業し都会に出てきた時は何を着たらいいのかさっぱりわかりませんでした。好き嫌いはありましたが、何が似合うかもどういうものを着たらいいのかもわかりませんでした。

結局、ブラウスがほしいとか、スカートがほしいとか言ってお店の人が勧めるものの中から好きな方を選んでいましたね。普通の服で少し優しい感じの服を着ていました。

モノ作りが好きだったので手に職をつけたいと思って、パタンナーになろうと思い、モード学園に入学申し込みに行った時、わたしはフェミニントラッドタイプを着ていました。

モード学園の受け付けや、廊下を歩いている人たちの服装を見て、進み過ぎたような雰囲気で、自分がいることは場違いな感想を持ちましたが、数か月過ぎると何も思わなくなり卒業するころには、コムデギャルソンのモードっぽい服や、アバンギャルドな服もおもしろい、着てみたい、と思うようにもなっていました。何が好きかがだんだん決まってきたのです。

 

パタンナーとしての勉強をしたいと思っていましたが、事務局長のパタンナーが向いているか、デザイナーが向いているかわからないので、両方の勉強ができるコースを選んだ方がいいですよ、とアドバイスされ、自然の流れでデザイナーになっていた感じですが、あのアドバイスがなかったらパタンナーになっていたと思い、感謝しています。企画する楽しさ、おもしろさを知ったし、結局デザイナーの方が向いていたと思えるのです。

あなたに似合うものがわかるようになるのは難しくはありません。

ですから、あなたが今似合うものがわからなくてもわかるようになるのは難しくはありません。女性の場合、コーデじょうずになるのはいつまでたってもなかなかむずかしいものですが、男性はそうでもないのです。

女性の場合は、アイテムも多い、色も多い、流行も早く流れるのです。一例をあげれば、ボトムでもスカート、パンツ、ジャンパースカート、スカートでもタイト、ギャザー、フレアー、プリーツとあり、またディテールもさまざまあります。

 

しかし、メンズのビジネスに通用するパンツは、基本はスラックスだけです。カジュアルパンツのチノパン、ジーンズ、きれいめカーゴを加えてもシルエットは大きくは変わりません。しかも毎日同じ印象でもいいのです。着古し過ぎたりしていなければ、きれいめに着こなせていればいいのですから。

男性に対して「●●さんはいつも同じイメージの服で魅力がない、なんて思いません。」もちろん着ることを楽しみたい方はいろいろ挑戦するのもよいのです。どちらでもよいのです。

 

芸能人ではありませんから、普通に感じのいいあなたに似合う服が選べていればいいし、アイテムも決まっているので簡単なのです。あなたが一般の会社のホワイトカラーのサラリーマンとします。

究極にいえば男性が自分に似合うビジネススーツスタイルをすることはかんたんでしょう?基本のメンズカジュアルは、それを少しアレンジするだけですから。要は、ビジネスカジュアルの王道を知り、次に少し崩した場合の基本を知るだけでいいのです。まずはここからです。

 

そこまで崩してはいけない、ことを知るだけです。ビジネスの場では、すこしきちんとし過ぎはOKですが、崩し過ぎはだめですから。これが決まれば、このスタイルで日常カジュアルでも使える場面は多くありますし。まずここまでできれば、基本が身についています。基本があれば比較もできるし簡単です。

自分には何色が似合うか?どういう色合わせが似合うか?を意識して選び、鏡でチェックし似合うを知って行くのです。慣れていきわかってきますから、意識することから始めてくださいね。かんたんにいうとその色をお顔の近くに持ってくると明るくスッキリ見え、雰囲気も合うことです。

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