似合うには理由がある!

テレビ出演者はたいていプロのスタイリストがコーディネートを手掛けています。番組によっては普通の会社員の方にも参考になることはとても多いです。男性アナウンサーも参考にできます。

あさイチですが、とても自然にしっくりしています。
井ノ原さんはチェックのシャツにオフホワイトのローゲージニット。着る人の感じにも、シャツとカーディガンの合わせ方も自然でいい感じです。

柳澤さんもクセの強いピンクのセーターですが、お顔とも、ジャケット、シャツ、ポケットチーフもいいニュアンスでまとまっていますね。年齢や知性などからくる重高な感じと洋服の重高さがバランスがとれているのです。ピンクの見えている分量が多すぎないのもいいです。

ジャケットのコーデ

ジャケットは目立たないチェックで、紡毛の暖かそうな風合いです。シャツとポケットチーフの色にもエンジ系の色がありますからセーターの濃いピンクとも合いやすかったのですね。このように本人は着慣れていないコーデでも、合わせ方が間違っていなければ、内面に自信があって、着る人が気にしていないと着こなせている風に見えます。(つまり、着こなせているのです。)

子供がすごいトレンディなファッションを着せられて似合っている時も、子供が気にしていないことが着こなせているのです。子供にも生まれもった個性がありますから似合わないものもありますが。

人ってほんとに違うなあ!と微妙な違いがおもしろくて、わたしはファッションが好きです。

 

 

泉谷さん雰囲気ととても合っています。
アーチスト系の人はマンガチックな
イラスト的なTシャツがお好きなのでしょうか。

こういう合わせ方をされるのも一つのタイプですね。
ただ前の開きかたが不自然に開いています。

Tシャツのイラストを、お見せしたい、
サービス心でしょうか?見るの楽しいですからね。

別注のイラストみたいです。

 

 

 

ボーダーネクタイ

お笑い芸人の水道橋博士さんですが、
ネクタイが異常に目立っています。
色柄含めて、カニのイメージでお顔にはマッチしますが、どうでしょう?
面白さを狙ったのならありです。

このような、派手な柄でなくても、ネクタイのボーダーはどなたでもしっくりしません。
白x黒、白xグレー、紺x赤、白xブルーx紺、など見かけますがボーダーのネクタイって人の中心にあるからなのかいつも浮いています。
それが斜めストライプなら調和できるのに、中心で幅があって真横というのはどこにもなじめないようです。

ネクタイの配色も合い、シャツやジャケットとも合っていてもネクタイで真横ボーダーだと浮いてしまうのです。ネクタイのボーダーって要らない気がします。

 

 

パンツの色

大学院教授でもある方ですが、パンツの色が目立ちすぎです。
パンツが目立ち過ぎる色や柄は品よくなりません。
パンツは重要で派手すぎる色柄はどんな場合もむずかしいです。

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