メンズのビジカジコーデを簡単に出来る方法は?

服のコーディネートが難しいと感じるのは服がたくさんあるからですよね?

ビジカジを選ぶ場合ですが、お店が一軒でそこにはあなたが会社で着てもいいものしか置いてなかったらどうでしょう?そんなに難しくないと思いませんか?

そうすると好感をもたれるビジカジをセンス良く選べるようになるために必要なのは、

1.ビジネスカジュアルだけ置いてある店を見つける。
例えば、スプートニクスのアストロノミーやメンズスタイルのBis flont

2.着慣れているスーツスタイルからアレンジを考える。
3.よい配色の基本を知る。
4.雑誌やネットショップのサイトでコーデされた着方を参考にする。

これだけでいいのです。スーツスタイルで似合わないものを着ている人はあまりいません。着る機会は多いし、買う時に販売員さんのアドバイスを受けているし、販売員さんもスーツスタイルのアドバイスには慣れているからでしょう。つまり、どなたも自分に似合うスーツの色はわかっているのです。

 

たいていの会社員の方は、グレー系かネイビー系のどちらかが似合います。または両方似合います。あとは、ダークブルー系、茶系、黒系ですね。黒系の場合はペンシルストライプなどの目立たない柄入りか、アーティスト系の人は黒無地でも形が少し個性あるデザインですね。黒無地で普通の形だと冠婚葬祭用に見えますから。

一般的にグレー系かネイビー系が一番似合いやすいと思います。グレーとネイビーといってもそこにはいろいろなグレーやネービーがありますから、制服のようにみんな同じ色を着ているわけではありませんから。

スーツスタイルがネイビーで白いシャツにワイン無地のネクタイか、ブルー系柄のネクタイだとします。

ここからビジカジにアレンジを考えると、ネイビーのジャケット、シャツはネクタイなしで決まりやすいモノがいいので、薄いブルー系のボタンダウンのダンガリーシャツや薄いブルー系ストライプや線だけの格子柄など。

パンツはグレーか濃いめベージュ、靴は茶。これでカジュアルスタイルが完成です。ネイビーはスーツで着慣れているので、ジャケットも似合いますから。こんなふうにスーツからアレンジすると簡単ですよね?

 

色の基本を理解しておくと自信を持ってコーディネートを考えやすい。

ビジカジの基本は、ジャケット、シャツ、パンツなので、単品では基本はスーツスタイルと少ししか違わないのです。上着とパンツは形はあまり変わらず色が違うだけです。シャツは形、色、柄が少し違うだけです。

きちんとしたビジカジからもう少しカジュアル度が濃くなると、パンツはチノパン、業界によりジーンズもあり得ますし、ジャケットもデザインの幅が広くなります。夏場はジャケットなしも場合によりいいでしょう。

色は明度、彩度、色相で決まります。明度は明るさ、彩度は鮮やかさ、色相は色味(色合い)のことです。

白~グレー~黒 を無彩色といいます。無彩色はどんな色とも合います。その色の同系色のグラデーションも合います。ネイビーのジャケットに薄いブルーのダンガリーシャツも同系グラデーションです。ここまではみなさんたいていご存知です。

 

少し知識が必要なのは、補色の関係ですね。

色環図
ネイビーのスーツにワインのネクタイは、補色の関係です。色環図で反対側にある色です。紺と茶、赤と緑、カーキとオレンジ、など。

補色の関係はお互いに引きたて合って美しく見えるのです。また、少ない分量で一色だけ違うタイプの色だと、ポイントになったり、ほっとしたりします。

日常カジュアルの場合は、カーキのブルゾンに少しのぞくシャツをオレンジ系にするのは補色コーデになります。
パンツはグレーのチノパンやジーンズでもきれいです。

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