春から新入社員の方はビジカジについて迷われると思うのですが、基本さえ押さえていれば簡単!

ビジカジの着こなしについて迷ったり、 ビジカジ メンズ ってどこで買うのがいいのだろうか?など、ビジカジに使える服を探したり 、ビジカジ コーデについてどう合わせれば?と迷うと難しく感じますが考えるのはほんの少しでいいのです。

1.まずビジカジといってもビジネススーツとワイシャツとネクタイの基本スタイルは必要です。

2.1をワンランクだけカジュアルにしたビジカジは、テーラードジャケットとスラックスです。

ここにボタンダウンやクレリック衿のシャツなど少し色柄や衿に少しだけデザインがあるシャツです。その方がノーネクタイに決まりやすいからです。

スーツもノーネクタイにも合うタイプもありますが、初心者の方はスーツはネクタイありで決めてしまったほうがいいと思います。普通のスーツスタイルからネクタイを外しただけでは様にならない場合が多いからです。生地やディテールの違いで分かれるのですが。

 

1と2は形はあまり変わりません。

テーラードのスーツとテーラードジャケットとスラックスは形はほぼ変わらないのですが、光沢や柄、素材感が違うのです。同じ場合もありますが、スーツしか向かないもの、ジャケットしか向かないものもあり、作る側が考えて作っているのでここは選ぶだけでいいでしょう。

微妙にはステッチの始末や細部にジャケットにしか向かないテクニックもあります。一番違うのは上下は同じ色素材のセットではなく、違う色でコーデすることです。

写真は、SPUTNICKS

ネイビー+グレー、ネイビー+ベージュ、グレー+チャコールグレーなど。配色のいい物を色を変えて合わせます。全体のコーデではスーツは2配色ですが、ジャケットスタイルは3配色が基本です。同じ色で素材だけが違うとか、同じネイビーで少しだけ違うのは合いません。

つまり、ネイビーのテーラードジャケットに微妙に違うネイビーのスラックスを合わせるのではなく、グレーやベージュのスラックスの方が合うということです。

小柄で全身同色系でまとめたい場合は、ジャケットは細い線だけのチェック柄(ネイビーにグレーのチェック柄なら、スラックスはネイビー無地)という合わせ方もあります。

靴は基本の革靴で両方合います。

 

ビジカジ まとめ ってかんたんでしょう?ビジカジ ジャケットはあなたに似合うビジネススーツと同じ色系がいいです。ネイビーやグレーなど。ビジカジ スラックス はジャケットに合う基本色でいいです。

ビジカジはノーネクタイでいいです。ジャケットスタイルにネクタイをしても、カジュアルスタイルになります。

ビジカジのパンツ選びは、基本はスラックスです。

スラックスはビジネススーツと同じ形で縫製も同じです。素材がスーツのような光沢感があったり、スーツ用のピンストライプ柄などでないだけです。

カジュアルパンツはチノパンが基本という認識は少し違います。チノパンはスラックスよりも、もう少し、カジュアルが進んだものです。チノパンは基本は綿のチノクロスという生地です。スラックスは夏は綿もいいでしょうが、ウールも合成繊維も、綿麻混紡もありますね?

 

 

チノパンはかんたんな縫製もありますし、スーツの下と同じように丁寧に作られたチノパンもあります。これがスラックス仕立てのチノパンです。なのでビジネス用には質のいい良い仕立てのチノパンを選ぶ方がいいですね。

スラックス>スラックス仕立てのチノパン>簡単な縫製のチノパン、きれいにはくジーンズ、という風にカジュアル度は進みます。

トップもジャケットからブルゾンに代わるとカジュアル化が進んで、オフカジはOKでもビジカジには向かないですよね?

インもシャツの変わりにTシャツにすればもっとカジャル化が進みますね?でもジャケットがあると、きちんと感があります。
写真は、SPUTNICKS
 
 

ビジカジはジャケットスタイルになれること!が基本です。

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