人気定番がさらに改善された、スプートニクスのオックスシャツ!

4D ストレッチ 立体裁断 120×54 オックスフォードのAMAZINGシルエット シャツ。シャツ人気に定評のある、スプートニクスの春の新作、ボタンダウンのオックスシャツが、3月5日から販売開始されています。白~ネイビー系だけですが、色柄展開も多くでどなたにも似合う色柄が選べると思います。

人気の定番シャツであっても微妙に改良を加えるのは作る側からすれば、当然の努力なんですね。それをしないと時代は常に動いているので古臭くなって行くのです。着やすさを考え、パターンを微調整したり、時代に合わせ色やシルエットの改良をわずかでも改善するからこそ、定番でも古くならないのです。

そういう意味でもスプートニクスのオックスのボタンダウンシャツはすぐれものです。「ややタイトめなスマートなシルエット」にはこだわりながらも着やすさをより改善されたようです。簡単にいいますと、このオックスシャツの着やすさは、3っつのポイントがあります。

 

  • ストレッチ素材であること。
  • 立体裁断であること。
  • 仕上がり寸法が適正であること

 

素材のオックスとは、やや厚手の「カッチリ感」のあるシャツで、そこが特徴であり魅力なのですからそこはなくさないで、着やすさを追求した結果、立体裁断のパターンになったのです。オックスとは、糸の打ち込み数が多く、しっかりしていて、糸もやや太めで着たときにキチッとする感じ。

ややタイトなスマートなシルエットを提案しつつも適度な仕上がり寸法で動きやすいことが大事ですから、ストレッチ素材で、立体裁断なのです。こうしてストレッチと立体裁断という2つの要素を取り入れることにより格段に着心地がアップしています。

この説明は、専門家でないと理解しがたいので省きますが、人の体は複雑な立体なので立体裁断でないと機能的でないのです。しかし、パターンの難しさや縫製の難しさなどで高くつくので平面パターンも少なくないのです。スリムなシャツ程立体でないと動かしにくいのです。

逆に大きめのシャツであれば、平面パターンの場合、服の中で体を動かしているだけなのです。服が機能的に動いてはいません。難しいでしょうか?なのでスリムなシャツの場合は、立体にしないと腕を動かしにくいのです。

 

人の体は左右は対称ですが、前後は対称ではありません。やや前側に傾いているのです。で、機能性を考えるなら立体裁断が必要になります。服は着るのではなく、担ぐものと言われます。ちゃんと担げる服であるためには、肩線が体に沿うようにするために立体裁断です。立体裁断でないと担げないのです。

着物の場合は平面ですが布が柔らかいことと、大きめであり、着方で布を体にまとわせ、ある程度、機能的にしています。だからごつい布では着ものは作れませんし、着られません。ダウンやフエルトのような布ではできないのです。

詳細は⇒SPUTNICKS

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