あなたは自分に似合う色を知っていますか?

あなたは自分に似合う色を知っていますか?
好きな色は決まっていますか?

わたしは嫌いな色がありません。赤も緑も黒もみんな好きです。ですが赤ならこの赤、緑ならこの緑という風に好き嫌いははっきりあります。黒でも、茶系黒はあまり好きでなく、緑系黒とか墨黒とかが好きという風に。色としては好きでもなんでも着たいわけではありませんから着る色は決まってきます。

黒は見分けがつくのでも17色ある、と、川久保玲さんは言われます。どんな色も濃くすると黒になるのです。尚、色数は限界がありません。何万色あっても全部ではないのです。色は無限大に作れるのです。明度、彩度、色相の組み合わせ方でいくらでも作れるのです。

 

似合う色は、髪の色、目の色、肌の色、あなたの性格や考え方、好みなどで決まります。また黒眼と白目のコントラストの差も影響があります。目が大きく黒眼が濃く、白眼がはっきりした白でコントラストが大きい方が洋服もコントラストの大きい配色がよく似合います。でもこれだけでもなく、いろいろな要素の混合具合で決まってくるのです。

ですから洋服店の販売員さんも初対面よりももっと親しくなってからの方がより、あなたに的確なアドバイスはできるのです。

それは、職業や、性格や好みを深く知るからです。初対面でもかなり的確なアドバイスができるのは、性格もかなり見抜ける力があるからです。見た目の髪や肌の外見はみればわかりますし、その時着ている服からも好みや性格を見抜く判断材料にしています。

テレビでプロのスタイリストが、視聴者をコーディネートする番組があり、すごく素敵に仕上がることもありますが、時には、本人が着ていた服の方が、それほどおしゃれでなくても、そのひとらしく十分素敵だったりします。

販売員はあなたに似たタイプで、素敵な人がいい!

それともう一つ、人は自分の見方で人も見ます。プロでも根っこは自分の好みが反映しますので、自分の好みの範囲であなたに似合うものを選びます。ですから、アドバイスするプロは自分に似たタイプの人の方が正しく選べるのですよ。

つまり、タイプはあなたに似ていて、あなたが憧れる、レベルの高い人が最適です。また、あなたをとてもよく理解してくれる人も向いています。

 

それから、似合うことは、その服が好き、気慣れるなどもあります。少しづつあなた自身が服に近づくのです。しかし、どんなに好きで何度も着ても似合わないものもあります。

また、意外性というのもありますから、若い時はいろいろ着て経験してもいいし、似合わないもので経験するのがもったいないと思われる方は、試着をたくさんされるといいです。

でも試着は気を使いますよね?そんな時は、これは似合えば買う!と思うものがある時、あと2枚くらい余分に試着するのです。これなら、デパートでも専門店でもできるでしょ?また、あまり販売員さんが対応していないイオンや、ユニクロなどでは気軽にできますよね?

ネット通販では試着ができませんが、リアル店舗でも買い物はされると思いますので両方を上手に利用されるといいと思います。

似合う色とは、顔が明るく見え、あなたの雰囲気と合いしっくりするものです。結果、より素敵になります。

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